ヒアロディープパッチを効果的に使うためには注意したい点があります。

 

濡れた手で使うのはNG!

 

注意点1つ目として、濡れた手で扱わないことです。

 

ヒアロディープパッチはクレンジング、洗顔、化粧水、乳液でケアした肌に寝る前に付けるのですが、ヒアロディープパッチを扱う時に手が濡れている状態だとヒアルロン酸と水分が混ざってしまい効果が半減してしまうからです。

 

必ず乾いた手でヒアロディープパッチを取り出すことは効果的な使い方の大切なポイントです。

 

注意点2つ目はマイクロディープパッチの中央にある針に触れないことです。

 

針に触れてしまうと手の脂や水分が混ざってしまうため、十分な効果が得られない可能性があるからです。

 

針に触れないように扱うことが重要です。

 

注意点3つ目は、目の周りに貼る場合マイクロディープパッチが目に入らないように、シートの端を目の際から3ミリくらい離して貼り付けることです。

 

目に近い部分に小じわがある場合はそこに貼り付けたくなりますが、小じわ部分に直接当たっていなくてもヒアルロン酸や美容成分はシートが貼られている範囲まで溶けだして広がるので、3ミリくらい離れていても効果に問題はないと言えるのです。

 

目に近付けてしまうほど危険なので、目の安全のためにも目の周りに貼る時は少し離して貼るのが安全な使い方です。

 

4つ目の注意点は貼り付けたらシートを剥がしたり、貼り直したりしないことです。

 

貼り直してしまうとヒアルロン酸や成分が肌に完全に溶けなくて効果を薄れてしまうからです。

 

一度貼り付けたら剥がさずにそのまま就寝します。

 

肌に化粧水や乳液が残っているとヒアロディープパッチが剥がれやすくなるので、貼る前によく馴染ませておくことでしっかりと貼ることができます。

 

しっかりと肌に密着して貼り付けられるように、マイクロディープパッチを貼る前のケアに使用する化粧水や乳液をつけてから肌に浸透させた状態で貼り付けると上手い位置に貼り付けることができます。

 

また、貼り始めはチクチク感があるので剥がしたくなりますが、チクチク感はマイクロディープパッチが肌に密着している証拠なので剥がさずにいることが効果的です。

 

ですが、チクチク感がどうしても我慢できない場合は無理しないことです。

 

よって、ヒアロディープパッチはヒアルロン酸で出来たマイクロサイズの針が敷き詰められているシートを肌に付けることでヒアルロン酸を効果的に効率よく肌に浸透して乾燥による肌トラブルや小じわを防いだり、改善へと導きやすくします。

 

効果的に使うには注意点を守ることが必要で、扱い方や貼り方に気を付けることが効果を最大限に引き出すための秘訣です。